【講座概要】
2001年1月から5年計画で策定されたe-Japan計画は、ブロードバンドの普及をはじめ、多くの成果を生んだ。そのひとつの成果が電子政府の進展だ。ほぼすべての手続きは電子化可能となり、世界電子政府ランキングでも上位を占めることができた。今後は、本当にこの成果を享受できるようにブラッシュアップを続けていくことが重要である。そのための方策として、立案されたのが電子政府調達改革としての「業務システム最適化計画」、「CIO補佐官制度」、「予算制度改革」である。
一方、電子政府に限らず、ソフトウエア構築プロジェクトは、巨大化し、これに伴い、ソフトウエアエンジニアリングの重要性はますます増大している。これらは、ソフトウエアベンダによって整備されれば十分であるというものではなく、発注者、受注者とこれらに提供するインフラ的なプロジェクト運営統計に類する知識体系の整備が必要な段階に達しているという認識が高まっている。こうした問題に答えるために、業務改革、システム構築の工学確立し、予見性、再現性、伝達性を向上させる事業を行うのがIPAソフトウエアエンジニアリングセンターである。発足後一年を経過した、このセンターの狙いとこれまでの成果について、解説する。
最後にこれらの成果を踏まえ、工学的な実証成果に裏打ちされた手法等を電子政府にビルトインすることの必要性について論じる。
| ●タイムテーブル |
| 前半 |
・e-Japan計画の成果と評価
・電子政府調達改革の全体像
・IT調達改革を支える技術としてのソフトウエアエンジニアリング |
| 後半 |
・IPAソフトウエアエンジニアリングセンターの成果
・電子政府とIPA−SEC |
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| 開催日時 |
2005年10月13日(木) 受付18時開始
講 義:18時30分〜21時30分
懇親会:20時30分〜21時30分(任意参加)
※開始時間がいつもと異なりますのでご注意ください |
| 講師 |
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
ソフトウェア・エンジニアリング・センター 副所長
(前 経済産業省 商務情報政策局 情報政策課 プロジェクト室 室長)
牧内 勝哉 (まきうち・かつや)氏
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受講料・
申込み |
| 開催日前・銀行事前振込⇒ |
3000円 |
| 当日現金支払・開催日以降の振込⇒ |
5000円 |
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●価格はいずれも税込みです。 |
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※お申し込み・お振込み受付期限は 2005年10月12日です。
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★本セミナーに関するお問合わせは、上記をご一読のうえ、 pmo@mpuf.org 宛にお願いいたします。
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| 場所 |
マイクロソフト株式会社 新宿オフィス(メインオフィス)
5階 セミナールームA&B
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| その他 |
定員:80名 / PDU(受講証明)単位:2PDUs(時間)
PMPの方へはPDUを、これからPMPの受験をされる方へは受講証明書をお渡しいたします。 |